Something Blue (A Wedding Portrait)

Something Blue (A Wedding Portrait)

2013-11-06

A Portrait whose Technique is Precise with Pencils 鉛筆細密画 / 細密手法の肖像画(11/7,9,12 追記)   




Hi, It's been a long time since I updated this Art blog.
I've been very busy last few weeks.

This portrait is not finished yet, but I'm gonna show you this drawing comes in life with colour.

See you soon.




お久しぶりです。

長く更新できずにいた訳は、制作に少々時間がかかっていたからです。

現在 取り組んでいるのは ご覧の通りの肖像画ですが、大体 A2サイズに収まるように描いています。
久しぶりに鉛筆(9H~5B)を使って 細密画を楽しみました。

細密画は、ぼくのキャリアの原点になる手法です。
最初に描いたのは、10代半ばでしたから、かれこれ30年以上になります。
近年は全く描いていませんでしたが、今回いただいたお仕事を進めてゆくうちに 成り行きでそうしたくなり、細密画の手法への変更をしました。

今回は、さすがに ブログのタイトルのAcoustic Drawing(一発描き)とは 全く正反対のアプローチですが、この手法も僕にとっては大切な表現手段の一つです。

実を言うと、カラー作品を発注いただいたお客様には予定よりも少しお待たせしている状況です。
申し訳ありません。
そのお客様のご厚意により 普段はあまり公開しない肖像画の作品を、今回こうしてブログにUPさせていただくことになりました。 どうもありがとうございます。

次回は、水彩での着彩の様子をご覧に入れます。
それでは、一旦 失礼。




ところで、上、中、下の絵の違いがわかりますか?少しずつ加筆しています。
一応完成と言いつつも、細密画というのは なかなか終わりが見えないのです。

2013年 11月 7日(木)

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